知らないと損をする!?キャバクラで接客するときのマナー

知らないと損をする!?キャバクラで接客するときのマナー

キャバクラで接客するときのマナー

キャバクラで接客するときには、いろんなマナーがあるから未経験から始める場合はまずそのマナーを覚えるところから始めないといけないんだよね。
けど、マナーは社会人になってから、別の仕事でも使えるものだから覚えておいて損はない!

最初は意識しないと大変かもしれないけど、だんだん仕事に慣れていくうちに覚えていけるものだから、キャバクラ未経験者でも大丈夫。
むしろ、最初から覚えておいた方がキャバクラでの接客が有利になるかも?(笑)

そんなキャバクラでの接客マナーや海砂のコツについて、今回は解説していきます!

基本的には聞きに徹する

キャバクラって、自分で一生懸命話をして場を盛り上げないとって意気込む人が多いんだけど、実はその逆で、会話の主導権はお客さんに握らせて、自分は聞きに徹するほうが良いの。
お客さんに好きな話をさせて、自分はその話を一生懸命聞いて、適度なタイミングでリアクションを取るって感じ!

だから自分で無理して話をせずに、お客さんに会話のきっかけを投げかけるだけでOK。
例えば「休みの日は何してるんですか?」とか、「好きな食べ物はなに?」とかね。

何が盛り上がる話のきっかけになるかはお客さん次第なところがあるから、お客さんが好きな話をできるように、どんどん質問していってみて。
あとはお客さんの話を楽しそうに聞いて、喜怒哀楽をはっきりアピールする!

それでお客さんは全体的な会話のバランスとしては、お客さん7割、キャバ嬢3割くらいになるようにするとベスト。
とはいえ、お客さんによってはキャバ嬢の話を聞きたい人もいるから、その場合は好きな話をどんどんしていってね(笑)

常に笑顔で接客する

接客する上でめちゃくちゃ大事なのが、常に笑顔でいること!
美人でも仏頂面は可愛くないし、お客さんも笑顔でいてくれた方が気まずさがなくて親近感を持ってもらいやすいんだよね。

だから、キャバクラではなるべく笑顔でいることを意識してみて。
普通にお客さんの話を聞いてる時は微笑みくらいで、口角をちょっと上げることを意識。

はっきり笑うときやリアクションを取る時は、しっかり笑ってることをアピールすることで、お客さんにたくさん笑顔を見せながら接客してね。
それから挨拶のときも笑顔は必須。
笑ってるだけで、ビジュアルはそんなにでも愛嬌のある可愛い子っていう印象を持ってもらいやすいよ。

ドリンクは極力飲み干すようにする

キャバクラでは飲んでなんぼ!(笑)
ハウスボトル以外のお酒はキャバ嬢も飲めるんだけど、それはお客さんのおごりのドリンクで、飲めば飲むほど売上として加算されていくから、ガンガン飲んで!

飲めば飲むほどお客さんはもっと飲ませたいっていう気持ちになるし、その場も盛り上がる。
ドリンクやボトルをオーダーしてくれたお客さんへの感謝の気持ちを表すことにもなるよ。

お客さんから見ても、自分が奢ったお酒なんだから、冷たくて美味しいうちに飲んで欲しいって思うのが当たり前だよね。
お客さんのなかには、たくさん飲ませれば飲ませるほど酔っ払わせてお持ち帰りできるかも、みたいな期待をしてる人もいるし(笑)

だから酔っ払わないようペース配分は気をつけつつ、出されたお酒はなるべく飲んで売上を稼いていってみて!
お酒が弱い・飲めない場合は、お店に相談すればドリンクはアルコールに見せかけたノンアルコールを渡してくれるところもあるから、事前に相談しておいてね。

スポーツや政治の話題は仲良くなるまでは避ける

キャバクラではお客さんと好きな話題で盛り上がってOKなんだけど、自分からは振らない方が良い話題もあるの。

それが、スポーツに関する話題と政治・宗教に関する話題!
スポーツはお互い好きな話題だったとしても、選手に対する評価や応援してるチームが違えばもめやすい話題だから、娯楽に見えて実はデリケートなんだよね。
もちろんお客さんの方から話をしてきたら、話題に乗ってOK!

けど、お客さんの応援してるチームや選手を否定しないことには気をつけてね。
キャバクラはあくまでお客さんがお金を払って楽しむ場所!
それから、政治や宗教の話題も避けるべき。

特に自分から政治宗教の話をしだすキャバ嬢は、お客さんから見てもヤバイ奴だと思われる可能性が高いし(笑)
それに、政治の話もスポーツと一緒で、どこの党、どの政治家を支持してるかで話がもめやすいし、政治になるとスポーツよりも思想的な話が広がるからもめやすい。
だからキャバクラで楽しく過ごしてもらうためにも、これらの話題はいきなり振らないように気をつけておいてね!