キャバクラに体入するときの持ち物【まとめ】

キャバクラに体入するときの持ち物【まとめ】

キャバクラに体入するときにあった方がいい持ち物

キャバクラで体入するっていうことは、お客さんの前にキャバ嬢としての姿で出て、お給料をもらって働くということ!
だからお客さんにもお店にも失礼が無いように、準備はちゃんとしていった方が良いんだよね。

その中でも、特に気をつけたいのが持ち物。
キャバクラの体入で必要な持ち物は、お店から指定されることが多いんだけど自分でもある程度持ち物の用意をしておいた方がやる気アピールに繋がるの(笑)
ここでは、キャバクラに体入するときにぜひ持っていっておいた方が良い持ち物について、紹介していきますね!

筆記用具

キャバクラでも普通のアルバイトでも、仕事内容やそのやり方についてちゃんとメモを取っておくことは必須。
だから必ず筆記用具とメモ帳は持っていっておいた方が良いの。

何かわからないことがあって質問したときも、メモを持っておけばその回答をちゃんとメモすることができるし。
それから、メモを取るペンは必ずボールペンね。

っていうのも、キャバクラでは自分のメモを取ること以外にも筆記用具を使う機会があるから。
それが名刺への記入!

特にキャバクラの体験入店では、自分の名刺を渡すときにお店が用意した名前が空白の名刺に、自分の名前を手書きで記入して渡すことになるの。
だから、そのときにも筆記用具、特にボールペンは必要になってくるんだよね。

顔写真付きの身分証明証

必ず忘れちゃいけないのが顔写真付きの身分証明証!
キャバクラは法律で満18歳以上からじゃないと働けないから、ちゃんとしたお店では身分がわかるものを見せてきっちり年齢確認をする必要があるの。

だから例えば免許証とかパスポートとか、顔写真のある身分証明証が必ず必要になってくる。
もし顔写真付きの身分証明証がなければ、面接には通っても体験入店は後日、身分証明証を持ってきたときにっていうことになっちゃうから必ず持っておいてね。

もし顔写真付きの身分証明証が無かった場合は、事前にお店に相談しておけば違う方法を教えてもらえるよ。
例えば、顔写真のない保険証でOKだったり、お店によっては高校の卒業アルバムなんかで代用できる場合もあるし。

ライター

キャバクラは喫煙者が来店することも多いから、ライターは必須。
喫煙者のお客さんが来たら、キャバ嬢がタバコの火を点けることになるから、ライターは自前のものを用意しておいてね。

お店によってはライターも貸してくれるところもあるけど、本入店することになったら少なからず自前を用意することになるから、体入の時から持っておく方がおすすめ。
ライターは100円ショップとかで売ってるプラスチック製の安いやつじゃなくて、見た目もかっこいいジッポライターの方がお客さんの印象が良いから、安物でも良いからジッポにしてね。

ポーチ

ポーチは化粧ポーチみたいなのじゃなくて、結婚式のドレスに合わせるような小さめのバックのことね。
ポーチの中に、さっき紹介したボールペンとかライター、あとスマホやハンカチをいれることになるの。

スマホも入れることになるから、ポーチはある程度の大きさが必要だね。
ポーチは安物でもOKだけど、シンプルなデザインとものの方がおすすめ。
ベージュとか白とか、そのあたりの色かな。

だって、ドレスをレンタルするならどんな色のドレスを着ることになるのかわかんないし。
どんなドレスが来ても合わせられるようなものにしておくと体入の時も困らないし、本入店してからも使えるよ!
万が一体入して本入店に至らなかったとしても、シンプルなポーチなら今後結婚式に呼ばれたときとかにも使えるし(笑)

予備のタイツ

ドレスを着ることになるから、予備のストッキングも必要だね。
ストッキングは体入する日に履いていくのも良いけど、正直体入前や体入中に伝染しないとは限らないから、履いていって、予備にもう1足持っていくのが私としてはおすすめ!

うっかり破いちゃったら、控え室で履き替えれば大丈夫!
伝染したストッキングだと見栄えがかなり悪いしね(笑)

ストッキングは普通の肌色のものでも良いけど、多少ラメが入ってるやつとか、足が細く見える着圧式のやつとか、ドレスを着たときに綺麗に見えるものを選ぶのがおすすめ!
あと薄手のものを選ぶと肌が白く綺麗に見えるから、いっそのことストッキングはドレスを売ってるコーナーで購入するのもおすすめかな。
ストッキングも伝染しなければ履きまわせるし、普段着にも合わせられるから買っておいて損はないよ。